ななとなな夫のCalifornia Life

北カリフォルニアはシリコンバレーを中心に、 駐在員、駐在妻視点でのおすすめ情報をお届けします

コロナ禍初 アメリカ・ローカルの病院へ

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Hi! ななとなな夫です。

新型コロナが流行りだして以来、久しぶりにアメリカ・ローカルの病院へ行ってきました。現在のアメリカ(シリコンバレー)の病院はどんな感じなのかをお伝えできれば思います。

 

もともと持病を持っている私は、定期的に病院へ通っていたのですが、アメリカで新型コロナが流行りだした今年の3月以降は、病院の診察は自宅からのビデオ診療に切り替わっていました。

 

アメリカ全土では感染者数が増加傾向にありますが、私たちの住んでいる地域はコロナの感染状況が落ち着いてきたからなのか、今回はビデオ診療を選択できず、約8ヶ月ぶりの病院訪問となりました。 

 

病院に着くと、

まず入り口で手の消毒をし、受付のスタッフさんに

  • 最近熱は出てない?咳は?
  • 予約はしてあるの?
  • どこの科を受診するの?

などと質問されます。

以前は入り口でチェックされる事なくスーっと入れましたが、今はそうは行きませんね。しっかりと入り口管理をされていて、通り抜けはできません。

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さて、ここで一緒に同行してもらっていたなな夫(主人)さんとは、

想定外のお別れです。

新型コロナの影響で、受診者のみしか院内に入れないとのこと。

(@_@;) マッテクレ

医療の専門用語はもちろん、英語が十分とは言えない私にとって、なな夫さんとの別れはキビシイ。。。

1人で受診するなんて、初めてのおつかいみたいです。

なな夫さんにもイッテラッシャイと笑顔で送り出されてしまいました。 笑

 

今回私が受診した科の受付⇩

なんとか1人で気を落ち着かせ、こちらで再度受付を済ませます。
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待合席には、ソーシャルディスタンスが保たれるように、座ってはいけない席にはこんな張り紙が置いてありました。
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久しぶりの診察室⇩

壁には先生が行った旅行先の写真などが飾られています。
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診察前の看護師さんの問診は、毎回同じなので難なくクリア!

 

そして先生の診察タイム。

爽やかダンディー先生の登場です!

 

優しい先生は、私が1人なのを見て察してくれたのか、いつもより丁寧に、

私の病気の現状を把握する質問と薬の説明、今後の治療の進め方など分かりやすくほんと丁寧に教えてくださいました。

*半分ぐらい何言ってるのか分かりませんでしたがね。。。

重要なところは理解できたから良しとしましょう。(-.-;)

 

最後に、『インフルエンザの予防接種したかい?』と先生に聞かれ、

『まだです。』と答えたら、

『していきなさい。』と先生に促されました。

すぐにその場で看護婦さんに注射され、うぅっとなりつつ

初めてのおつかいは終了です。

 

あー緊張したー。

予防接種、なな夫さんと一緒にホームドクターで受けるつもりだったのですが、抜け駆けしてしまいました。

 

最後に、

病院によって対応は違うかと思いますが、私が行った病院では、先生や看護師さん達は診察前にはしっかりと手の消毒をし、私が直接触れる器具には、それを紙で覆うなど、

感染予防をしっかりとされている印象を受けました。

そのおかげで、終始安心して病院で診察を受けることができました。 

このコロナ禍の中、働かれている医療従事者の方々に感謝です。

 

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今の病院はこんな感じなんだねー。

初めてのおつかい、頑張ったね!

と思ってくださった方は、ぜひポチッとよろしくお願いします(*´∀`) 

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