Hi! ななとなな夫です。
2025年お盆は数日かけて北海道(富良野〜稚内〜礼文島〜洞爺湖〜函館)を巡る旅をしてきました。
今回は礼文島で宿泊した最北限スコトン岬にある 島の人 民宿スコトン岬 について綴ろうと思います。

チェックイン
チェックインは民宿 スコトン岬の手前に位置する「島の人 礼文島本店」というお土産物店で行います。
「島の人」は北海道では有名で、旬の食材(海産物や農作物)を販売されているお店。
民宿もこちらが運営されています。

チェックインを済ませたら民宿へ向かうのですが、民宿はスコトン岬の崖っぷちにあるのでけっこう危ない道を通ります。
この日は天気が良かったから道も比較的安定していましたが、雨が降るとヤバそう。
*写真⇩の左上に人がいるのですが、そこが「スコトン岬」右の建物が民宿ですー。

ようこんな場所に民宿建てたな。笑

お部屋
今回私たちが宿泊したお部屋は素泊まり(素泊まりしかない)で¥15,000/人 でした。
*お盆だったから通常より少し金額高めです。
素泊まりでこの価格は高いという口コミも見かけましたが、この最果ての地で運営されているのだから多少は価格が高くなるでは?と思います。

お部屋からの眺め
海が近い!波の音がとっても近くに感じます。

アメニティ
歯ブラシ、コットン、コーム、カミソリと最低限のアメニティは用意してくれています。

洗面台・トイレ
洗面台とトイレは共用となりますが、キレイに掃除されていて使いやすい印象です。

キッチン
こちらでは食事の提供が無いので(以前はあったみたいですが2025年8月時点ではなかった)キッチンを使いたい人はスタッフさんにお声ががけすれば、使用して良いそうです。
調味料や、キッチングッズ、食器など一通り揃っています。

食堂
キッチンで調理したお料理や、持ち込んだものをココで食べても良いとのこと。
食堂からは海を眺めながらお食事が出来ますし、広いからくつろげます。

お風呂
なんと!2025年8月時点で、運悪く男性のお風呂が故障中。
そのため宿の方から事前に、
島にある銭湯「うすゆきの湯」で入浴すると宿泊費をその分割引いたします。
と連絡が来たので、銭湯を利用しましたよー。

結構広くて立派な銭湯でございました。
夕食
民宿内では食事の提供はありませんが、事前に予約しておくとチェックインをした「島の人 礼文島本店」内で夕食を食べることが出来ます。
島の人ペールエール
このビールびっくりするほど飲みやすくて美味しい♡

ホッケ定食 ¥1,500

写真では伝わりにくいですが、かなり大きなホッケです!
私たちの住む京都ではなかなかお目にかかれない北海道の大きなホッケは最高!!!

ニシン定食 ¥1,500
普段食べることのないニシン。京都では「にしん蕎麦」で使われる姿煮の印象が強く焼き魚として食べるのは記憶にないのでこれが初めてかも。
こちらもホッケに負けず想像以上に大きくてビックリ!少し小骨が多いのですが身が柔らかくて味が濃い!ニシンの美味しさに感動しました。

持ち込みも全然良いよーとのことで、礼文島に来る前に稚内の市場「副港市場」で買ってきた海鮮珍味たち。
お店の方がとても親切でお皿に盛り付けてくださいました。

夕食は他にもメニューがありますが、時期によってメニューや価格が変わると思うので気になる方は問い合わせしてくださいね。
民宿周辺の風景
スコトン岬

アザラシの島
夕方になると小さな岩場にアザラシが集まるようです⇩

私たちのために夜も開けてくれている島の人
スタッフさんは皆さん親切丁寧で、とっても居心地が良かったです。

夕日

月の道
食事を終えて民宿に戻る道中。街灯なんてものは無く、基本暗闇です。
この日はキレイなお月さまと海の水面に月の道が出来ていて幻想的な風景を見ることが出来ました(*´∀`*)

翌朝
「島の人 礼文島本店」は朝8:00から営業しています。
8:00から観光バスに乗ってお客さんが来ることがあるそうで、かなり早い時間帯からお店を開けるそう。大変だわー。

昆布ソフトクリーム ¥400
控えめで爽やかな昆布味のソフトクリーム、美味しいよー!

お店でお土産を購入して、次の目的地へと向かいます。
この「礼文だし」がすっごく美味しくて3本セットを家に送ってもらいました♡

利尻昆布100%のお出汁は万能よ♡

\\最果ての地にあるこのお宿が気になる方という方は要チェックです//
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稚内〜礼文島 フェリーの乗り方まとめてます!⇩